ル・ソイルとは 肌本来の健康を取り戻し、悩める女性を幸せにしたい。それが私たちの願いです。 ル・ソイルとは 肌本来の健康を取り戻し、悩める女性を幸せにしたい。それが私たちの願いです。

「外見を変えることで得られる美しさ=魅力」はある

魅力とは、その女性の内側から滲み出る幸せのオーラではないでしょうか。「老けてしまった」「私はきれいではないから」と諦めないでほしい。

「ル・ソイル」はフランス語で「門出・新しい旅立ち」を意味します。諦めていたお肌の悩みを捨て、新たなる自信と美しさにあふれた人生をスタートしてほしい。

あなたの肌と毎日はもっと輝く。
肌本来の健康を取り戻し、悩める女性を幸せにしたい。それが、私たちの願いです。

ル・ソイルに込めた願い

肌荒れに悩んだ日々

子供の頃から肌が弱く、20歳を過ぎても治らない吹き出物に悩み続け、いろんな化粧品を試す日々。様々な情報が飛び交う中で試せば試すほど肌が傷んでいきました。そんな中、「本当にいいもの・本当に効く化粧品ってなんだろう?」この疑問にぶつかりました。

当時、理数系の教師をしていた傍ら、皮膚科に通院しながら自分に合う化粧品を見つけようと模索する日々。理論と理屈をとことん知りたがる頭カチカチの理系女子の「本当にいいものって何だろう?」の追求の旅が始まりました。

化粧品開発において最も大切なこと

化粧品の販売会社に転職をし、多くの新しい知識が得られました。そこで化粧品開発で最も重要なことは「健康を取り戻すための効果」と「安全であること」たったこの2つであるのだと知ったのです。理論と安全性がきちんと証明され、医療の世界でも利用されている「炭酸」がその一つでした。

▶ 炭酸の詳しい紹介はこちら

理論型理系女子(リケジョ)がとことん追求した真実

さらに深く追求するため、原料の調達から処方開発、データ分析など、化粧品を作るにあたり、もっとも最初の段階から手がける製造メーカーの企画開発へと転身し、「販売会社での商品開発」では全く知ることのできなかった様々な真実を知ることができました。
「○○フリー」の本来の表示の目的と意味、「無添加」が安全であるというひと昔前の無意味な情報、「天然が安全・合成が危険」という間違った認識。世の中にはどれだけの間違った情報が交錯し、どれだけの女性が、“本当に自分にとって必要なもの”が選別できずに肌を痛めてきたのだろう・・・と驚愕の真実を知ったのです。

「正しい情報を提供する」この信念だけは絶対に大事にしたい

「使う人を幸せにする」ことが、商品を提供することの最終目的であり、私たちは、正しい知識をもって偽りのない情報をお客様に提供する義務を負っているのだと思っています。
そうした想いから生まれた化粧品がこの「ル・ソイル」シリーズ。お使いになった方に、正しい知識と健康な肌をとりもどしてほしい。そういう願いを込めて作りました。


profile

株式会社エムズサイエンス
開発プロデューサー兼代表取締役

山口 真

YAMAGUCHI MAKOTO

熊本大学理学部卒後、教員生活を送る。26歳のとき、化粧品業界に転身。化粧品マーケティング会社、製造メーカーを経て、炭酸コスメと出合ったことで2014年に独立起業。モットー「努力は私を裏切らない」。大分県出身。